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Friday.Sep 10,2010
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独 り 言
New BeH Times
(29.12.2007)

Takashi Yanagawa
みなさま こんにちは 本年はどのようなものだったでしょうか? 僕にとって今年の一年は激動のものとなりました 本格的に日本社会に復帰して(してないか?)、東京のはじでビジネスをはじめました。 日本で営業をし、システムやホームページの制作をうけおい、インドで実際に制作するというアウトソーシングビジネスです。 これは、語学や常識の違い、またさまざな面で日本とインドの違いを痛感し、2国間のブリッジになるのもたいへんだなあ、と思う毎日です。 それでも今後10年後には、IT ビジネスの簡単な仕事の多くは日本国内でなく、人件費の安価なインドにアウトソースするということが常識になるという予測のもと、日々、これからだ、これからだ、と自分を叱咤激励し、ファイトをだしているところです。 インドのIT 関連のレヴェルの高さはいまは常識となってきています。 アメリカなどの欧米諸国のアウトソース先にインドはみとめられています。 といっても、実感できないでしょうが、たとえば、このBeH Times はオールインド製です。 CMSを利用し、HTMLの知識がなくても簡単にアップデートできるホームページが日本の半額以下で完成します。 もちろん英語コミュニケーションの必要性や文化の違いを受け入れるための忍耐力や、クライアントと制作場所(インドのラボ)の地理的遠方性などがさまざまな問題をおこします。 それらの問題をのりこえて、こうしてホームページができあがるのです。 みなさまも今後、インド製のIT 商品を多く目にすることがあるでしょうし、またインド製を注文していただけるように,BeH Life 社も努力してまいります。 最後になりましたが,BeH Times の読者やお客様、関係者のみなさま、本年は、若輩者のヤナガワにおつきあいいただき、本当にありがとうございました。 みなさまがよいお年をお迎えするようにいのっております。 ではまた来年!!

 



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