Takashi Yanagawa
みなさま
こんにちは
本年はどのようなものだったでしょうか?
僕にとって今年の一年は激動のものとなりました
本格的に日本社会に復帰して(してないか?)、東京のはじでビジネスをはじめました。
日本で営業をし、システムやホームページの制作をうけおい、インドで実際に制作するというアウトソーシングビジネスです。
これは、語学や常識の違い、またさまざな面で日本とインドの違いを痛感し、2国間のブリッジになるのもたいへんだなあ、と思う毎日です。
それでも今後10年後には、IT ビジネスの簡単な仕事の多くは日本国内でなく、人件費の安価なインドにアウトソースするということが常識になるという予測のもと、日々、これからだ、これからだ、と自分を叱咤激励し、ファイトをだしているところです。
インドのIT 関連のレヴェルの高さはいまは常識となってきています。
アメリカなどの欧米諸国のアウトソース先にインドはみとめられています。
といっても、実感できないでしょうが、たとえば、このBeH Times はオールインド製です。
CMSを利用し、HTMLの知識がなくても簡単にアップデートできるホームページが日本の半額以下で完成します。
もちろん英語コミュニケーションの必要性や文化の違いを受け入れるための忍耐力や、クライアントと制作場所(インドのラボ)の地理的遠方性などがさまざまな問題をおこします。
それらの問題をのりこえて、こうしてホームページができあがるのです。
みなさまも今後、インド製のIT 商品を多く目にすることがあるでしょうし、またインド製を注文していただけるように,BeH Life 社も努力してまいります。
最後になりましたが,BeH Times の読者やお客様、関係者のみなさま、本年は、若輩者のヤナガワにおつきあいいただき、本当にありがとうございました。
みなさまがよいお年をお迎えするようにいのっております。
ではまた来年!!