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MUMBAI:インド2位のソフトウェアサービス企業、インフォシス・テクノロジーズ(Infosys Technologies)が、カルナータカの配電事業者に選ばれ、38億7000万ルピー(約76億円)のITプロジェクトを獲得した
バンガロールの公益事業体の情報筋によれば、「すでにインフォシス社へ同意書が出されており、このプロジェクトはカルナータカ全体を網羅することになる。」、という。
これは同州5つの配電事業体からのプロジェクト依頼であり、同州100市を網羅することとなる。インフォシスは、タタ・コンサルタンシー・サービシズ(Tata Consultancy Services)を含む10社の中から選ばれた。
情報筋によれば、プロジェクトは36カ月以内に実施する必要がある。
このプロジェクトは中央政府が資金援助するプログラムの一部であり、情報技術を活用して電力損失を低減していくことを目的としている。
タタ・コンサルタンシーとHCLインフォシステムズ(HCL Infosystems Ltd)は、それぞれ西ベンガル州、ラジャスタン州における同様のプロジェクトを獲得している。
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